Fujiko Takai Signs, CSB

キリスト教科学講演部・部員

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E-mail: fujiko.signs@gmail.com

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サインズ・富二子氏は、祈りと癒しの関係、意識と現実の経験の関連について学んでいるキリスト教科学の生徒であり、また、実践士、教師です。私たちは、日々の生活の中で直面するさまざまな限界から、どうしたら解放されるのか、祈りを通して考え、それを他の人々と分ち合う仕事をしています。限界や、物質的な束縛は、私たちの人生にさまざまな形で現れてきます。多くの人が、孤独、病、貧困、誤解、怒りなどから、解放されたいと願っています。彼女は、キリスト教科学の考え方が、その実現を促すと確信しています。

これまで夫の仕事の関係でアメリカ各地に住み、コンピューター関連会社の市場調査コンサルタント、大学の日本語や日本文学の講師、子供のためのダンス教室の先生など、さまざまな仕事に携わってきました。30 代の半ば、体の具合が悪くなり、あらゆる治療を受けましたが、治らず、悩んでいました。何か心のよりどころを求めていたところ、ある日、思いがけず、キリスト・イエスが行なった癒しは、今日も可能であり、学んで修得できるものであることを知りました。

この癒しの体系をもっとよく知りたいと願い、メリー・ベーカー・エディというアメリカ女性が書いた本、『科学と健康ー付聖書の鍵』を読み始めたところ、ストレスから、また限界から解放され、自分を悩ましていた病の症状が消えてゆきました。この本の著者は、聖書に示されている人の霊的本質と癒しとの関連を解明したのです。キリスト教科学を勉強し始めると、家族や周りの友人たちまで癒しを経験するようになり、やがて友人たちから、彼らのために一緒に祈って欲しいと頼まれるようになりました。また、アメリカで実践士の仕事に専念するようになると、病院の医師や看護師に招かれ、祈りの効用や癒しについて、共に考え、話し合う機会を与えられました。地域社会のボランティア組織に加わり、異なる宗教、宗派の人々が交流して、理解、協力、和解と癒しについて、共に考える機会を作りました。彼女は、現在、この癒しの体系を学ぶ12日間のキリスト教科学初級クラスを年に一度、東京で開催しています。


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Fujiko Takai Signs, CSB
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